|ここでは「もりそば(280円)」をオーダーし

ここでは「もりそば(280円)」をオーダーし、やまかけとろろを別添でオーダー。ちなみに冷そばの場合、わさび・ツユ・刻み海苔はフリートッピング。一般的な立ち食い店の「ざるそば」に相当すると考えれば、あながち高価ともいえない。
あらかた食べ終わり『蕎麦湯』を注文したら「当店で蕎麦湯は提供しておりません」と回答された。そりゃそうだ自動茹で機で蕎麦を茹でてれば、蕎麦湯なんて絶対に発生するはずはないわな。それを注文したこっちが野暮でござんした。そうですか、そうですか。こちらの物件に

0列車は東へ
そのまま東海道線の上りを乗り継ぎ、大垣経由で『MLながら』(写真右)へ接続。個人的にこの列車はいま一つ乗り心地が悪くて好きな列車じゃないんだけど、来年の今日は絶対にここを走ってない(注:来月のダイヤ改正で「MLながら」は定期列車の任を解かれ、多客期(18きっぷ期間)のみの季節運航となる)ことを思うと、ある意味惜別の意味を兼ねての乗車でもある。
眠れないのは国盗りに好都合と思ったものの、豊橋を過ぎたあたりで眠りに落ち、大船到着の車内放送で目が覚めた。珍しく熟睡である。
この列車の嫌いな理由の2つめとして、特に上りは東京着が早すぎるという嫌いがある。青春18きっぷユーザーにとっては、早朝の東京着は、東北・高崎線方面への始発乗り継ぎを考えた場合メリットはあるのだろうが、そのまま東京で仕事に入ろうとする人間にとっては、この上なく中途半端な時刻であること間違いなし。自ずと特急料金を支払ってサンライズ利用となる。

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